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AIへの頼み方ガイド

kintoneデータを安全に、狙いどおりに確認するための依頼文の作り方です。

目的何を知りたいか対象アプリ・条件範囲件数・フィールド形式表・要約・箇条書き
依頼文には、目的、対象、範囲、出力形式を入れると安定します。

基本形

対象アプリで、条件に合うデータを、必要な項目だけ使って、希望する形式で表示してください。

安全な依頼例

案件管理アプリで、今月作成された案件をステータス別に件数集計してください。
レコード本文は不要です。結果は表で表示してください。
顧客管理アプリで、メールアドレスが未入力の件数を確認してください。
個別レコードの内容は表示せず、件数だけでよいです。

明細を見るとき

明細が必要な場合は、件数とフィールドを絞ります。

案件管理アプリで、受注予定日が今月の案件を10件まで確認してください。
表示する項目は、案件名、顧客名、ステータス、見込み金額だけにしてください。

避けたい頼み方

避けたい依頼理由言い換え
全部見て範囲が広すぎます。対象アプリ、期間、件数、項目を指定します。
顧客情報を全部出して不要な個人情報まで含まれる可能性があります。必要な集計や項目に絞ります。
確認せずに更新して誤更新のリスクがあります。更新内容を復唱させてから実行します。

書き込み前の確認文

実行前に、対象アプリ、対象レコード、変更するフィールド、変更前後の内容を表で確認してください。
私が「実行して」と返すまで更新しないでください。