招待前に確認すること
- 対象者がどの業務でFluxonを使うか。
- 利用するAIサービスが社内で許可されているか。
- kintone側の権限が業務に合っているか。
- 読み取りだけか、書き込みも必要か。
- 個人情報や機微情報を含むアプリを扱うか。
権限変更時の確認
| 変更内容 | 確認すること |
|---|---|
| 部署異動 | kintone権限、Fluxonロール、利用できるAIワークスペースを見直します。 |
| 書き込み許可を追加 | 対象アプリ、対象フィールド、確認手順、監査ログ確認方法を決めます。 |
| 利用範囲を縮小 | ユーザー許可スコープ、アプリ制限、Remote MCP接続を確認します。 |
利用停止時のチェック
Fluxonユーザー状態を無効化し、必要に応じてRemote MCP接続を無効化します。
kintonekintoneユーザーの権限変更または停止を確認します。
AIサービスClaude、ChatGPT、Copilotのワークスペース所属を確認します。
監査停止前後の不審な利用がないか確認します。
利用者へ伝えること
接続に心当たりがない場合、または利用しなくなった場合は、Fluxon利用者画面からRemote MCP接続を無効化するよう案内します。