gusuku Fluxon Support

生成AIサポートの使い方

質問できる範囲、会話をメールで残す方法、人による確認が必要な例外窓口を説明します。

まず生成AIサポートで確認し、必要な場合だけ次の方法へ進みます 生成AIサポートへ質問 使い方・設定・切り分け 会話をメールで保存 「メールで送って」と入力 例外窓口へ連絡 契約・復旧・重大事故のみ パスワード、確認コード、token、kintoneの実データは入力しません。
通常の質問は生成AIサポートで確認します。人による窓口は、限定された例外問い合わせだけに利用します。

生成AIサポートで質問できること

生成AIサポートは、フラクソンの利用開始、接続、権限、MCPツール、管理設定、一般的なエラーの切り分けを案内します。

公開されているサポート情報に根拠がない場合は、推測で回答せず、質問の言い換えや関連ページの確認を案内します。

生成AIサポートは、利用者のkintoneレコード、添付ファイル、監査ログ本文を検索しません。利用者に代わって設定やレコードを変更することもありません。

画面の会話は保存されません

管理画面と利用者画面の生成AIサポート会話本文は、フラクソンのデータベース、監査ログ、アプリケーションログへ保存されません。画面を閉じると、会話を後から復元できません。

会話内容を本人のメールへ残したい場合は、チャットへ次のいずれかを入力します。

メールで送って
この会話をメールで送って
ここまでの会話をメールで送って
  • 送信先は、フラクソンに登録された本人の確認済みメールアドレスです。
  • 別のメールアドレスへ送信先を変更することはできません。
  • メール送信を依頼した入力行は、送信される会話に含まれません。
  • 送信対象は、その入力より前に画面へ表示されていた会話です。

Remote MCP経由の質問は、利用中の生成AI画面に会話が残るため、フラクソンから会話メールを送る機能は提供しません。

入力してはいけない情報

生成AIサポートや会話メールへ、次の情報を入力しないでください。

  • パスワード。
  • メール確認コード、MFAコード、ワンタイムパスワード。
  • OAuth token、Remote MCP token、API token、API key、client secret。
  • 認可コードやセッション情報。
  • kintoneレコード本文や添付ファイル本文。
  • 個人情報や機微情報を含む実データ。

秘密情報を入力した可能性がある場合は会話を続けず、該当する認証情報を失効または再発行してください。

人による確認が必要な例外窓口

人による確認が必要な例外窓口は、次の問い合わせに限定します。

  • 一般的な案内では解決できないアカウント復旧。
  • 契約、請求、支払いに関する問い合わせ。
  • 契約条件、法務、個人情報保護に関する正式な確認。
  • 情報漏えいの疑い、不正アクセスの疑いなど、重大なセキュリティ事故。
該当する場合は、butler@gusuku.ioへ利用者自身でメールを送ってください。生成AIサポートから自動送信や会話全文の自動転送は行いません。

通常の操作方法、接続方法、設定方法、一般的なエラーの切り分けは例外窓口の対象ではありません。まず生成AIサポートと関連するサポートページを確認してください。

例外窓口へ伝える情報

問い合わせの種類に応じて、次の情報を記載します。

  • 会社名またはテナント名。
  • 本人の登録メールアドレス。
  • 問い合わせの種類。
  • 問題が発生した日時とタイムゾーン。
  • 利用していた生成AIサービス。
  • 画面に表示された公開エラーコードまたはrequest ID。
  • 期待していた結果と、実際に起きたことの短い要約。

パスワード、確認コード、token、API key、kintoneレコード本文、添付ファイル本文、生成AIとの会話全文は送らないでください。