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アカウント設定ガイド

フラクソンアカウントのパスワード、パスキー、所属テナント、新しいテナント追加を確認するためのガイドです。

ログイン情報 パスワード・パスキー 所属テナント 切替・状態確認 テナント追加 既存アカウントのまま作成 アカウント設定では、個人のログイン情報と、どのテナントを使うかを管理します。
フラクソンのアカウント設定は、管理画面と利用者画面のどちらからでも確認できます。

最終更新: 2026-07-23

このページでは、フラクソンにログインした後の「アカウント設定」でできることを説明します。パスワードを変更したい場合、パスキーを登録したい場合、所属テナントを切り替えたい場合、または既存のフラクソンアカウントで新しいテナントを作成したい場合に確認してください。

アカウント設定を開く

  1. フラクソンにログインします。
  2. 管理画面または利用者画面の左側メニュー下部にある アカウント設定 を開きます。
  3. 画面に表示されるフラクソンアカウントのメールアドレスを確認します。

複数の会社やチームでフラクソンを使っている場合は、ログインしているメールアドレスと、表示中のテナントが意図したものかを先に確認してください。

画面で確認できること

項目できること確認する場面
Fluxonアカウントログイン中のメールアドレスを確認します。別のメールアドレスでログインしていないか確認したいとき。
所属テナント所属しているテナント、ロール、状態、kintone接続状態、最終利用日時を確認します。利用するテナントを切り替えたいとき、招待されたテナントに参加できているか確認したいとき。
パスワード変更現在のパスワードを使って、新しいパスワードへ変更します。パスワードを定期変更したいとき、他サービスと同じパスワードを使ってしまったとき。
パスキーこのブラウザや端末で使えるパスキーを登録または削除します。パスワードの代わりにパスキーでログインしたいとき、古い端末のパスキーを削除したいとき。
新しいテナントを作成既存のフラクソンアカウントのまま、新しいテナントを作成します。同じメールアドレスで別組織、別部署、検証用のテナントを追加したいとき。

パスワードを変更する

  1. 「アカウント設定」の パスワード変更 を確認します。
  2. 現在のパスワード に、今ログインに使っているパスワードを入力します。
  3. 新しいパスワード に、8文字以上で、大文字・小文字・数字を含むパスワードを入力します。
  4. パスワードを変更 を押します。
  5. 「パスワードを変更しました」と表示されたら完了です。
パスワード、確認コード、MFAコードは、生成AIサポート、社内チャット、問い合わせ本文に貼り付けないでください。サポート担当者や管理者から求められた場合でも、コードやパスワードそのものは共有しません。

パスキーを登録する

  1. 「アカウント設定」の パスキー を確認します。
  2. 登録 を押します。
  3. ブラウザやOSの案内に従い、顔認証、指紋認証、端末のロック解除などで登録を完了します。
  4. 登録済みパスキーの件数が増えたことを確認します。

パスキー登録に対応していないブラウザでは、登録できない旨のメッセージが表示されます。その場合は、対応ブラウザまたは別の端末で試してください。

パスキーを削除する

  1. 「アカウント設定」の パスキー 一覧を確認します。
  2. 使わなくなった端末や、心当たりのないパスキーの 削除 を押します。
  3. 一覧から消えたことを確認します。

パスキーを削除しても、フラクソンアカウント自体やテナント所属は削除されません。次回ログインでは、残っているパスキーまたはパスワードを使います。

所属テナントを確認・切り替えする

「所属テナント」には、このフラクソンアカウントで利用できるテナントが表示されます。

表示意味
テナントテナント表示名と、URLなどで使われるテナント識別子です。
ロールそのテナント内での役割です。オーナー、管理者、利用者などが表示されます。
状態そのテナント所属が利用できる状態かを示します。
kintone接続先のkintoneサブドメインと、kintone OAuthの状態です。
操作別のテナントを利用する場合は 切替 を押します。現在表示中のテナントは「表示中」と表示されます。

メールOTP MFAが必要なテナントへ切り替える場合は、切替後にログイン画面で追加の確認コード入力が求められることがあります。

既存アカウントで新しいテナントを追加する

すでにフラクソンアカウントを持っている人は、新しいアカウント登録やメール確認をやり直さず、現在のアカウントに新しいテナントを追加できます。

  1. 利用者画面の アカウント設定 を開きます。
  2. 「所属テナント」の 新しいテナントを作成 を押します。
  3. テナント作成画面で、組織名、テナント表示名、テナント識別子を入力します。
  4. テナント識別子の利用可否を確認します。
  5. kintoneサブドメインを入力し、作成を完了します。
  6. 作成後は、このフラクソンアカウントが新しいテナントの管理者になります。

テナント識別子は、他のフラクソンテナントと重複できません。また、同じkintoneサブドメインを複数のフラクソンテナントへ紐づけることはできません。検証用と本番用を分ける場合は、名前で用途が分かるようにしてください。

招待されたテナントに参加する場合

管理者から招待されている場合は、通常は招待メールのリンクから参加します。既存のフラクソンアカウントがある場合でも、新しいテナントを自分で作るのではなく、招待先テナントを確認して承諾してください。

招待を承諾した後は、「アカウント設定」の所属テナント一覧にそのテナントが表示されます。表示されない場合は、招待されたメールアドレスと同じメールアドレスでログインしているか確認してください。

困ったとき

状況確認すること
パスワードを変更できない現在のパスワードが正しいか、新しいパスワードが8文字以上で大文字・小文字・数字を含むか確認します。
パスワードを忘れたログイン画面の案内からパスワード再設定を行います。ログイン済みのアカウント設定では、現在のパスワードが必要です。
パスキーを登録できない利用中のブラウザ、OS、端末がパスキー登録に対応しているか確認します。
所属テナントが表示されない別のメールアドレスでログインしていないか、招待の承諾が完了しているか、管理者に招待状態を確認します。
テナントを切り替えられない所属状態が有効か、メールOTP MFAが必要なテナントでは追加確認が完了しているか確認します。
新しいテナントを作成できないテナント識別子の利用可否、kintoneサブドメインの重複、入力内容を確認します。

安全に使うための注意

  • フラクソンアカウントのパスワードは、kintoneや生成AIサービスのパスワードとは別に管理します。
  • 共用端末で使った場合は、利用後にログアウトしてください。
  • 心当たりのないパスキーや所属テナントが表示された場合は、削除や切替を行う前に管理者へ確認してください。
  • 新しいテナントを作成する前に、社内で既に使っているフラクソンテナントがないか確認してください。